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『奉仕と絆 そして改革』『すべての世代の絆で100周年』

333D地区ガバナー 植原宏profile

ガバナーズ・スローガン   
『奉仕と絆,そして 改革』

 
アクティビティ・スローガン

『全ての世代の絆で結ぶ
        100周年』

ライオンズクラブ国際協会333-D地区

地区ガバナー L.植原 宏


ご挨拶

アメリカ合衆国シカゴで開催された第100回国際大会にて、世界各地のガバナーエレクトと共に数々のガバナーセミナーを受講し、7月4日の大会最終日総会にて、2017-2018年度国際会長および地区ガバナーの就任宣誓式が行われ、晴れて地区ガバナーとして正式に就任いたしました。国際大会にご参加いただきました多くのメンバーを始め、333-D地区メンバーの大きな後押しがあってのものと、改めて心からの御礼を申し上げます。
   さて、2017-2018年度国際会長に就任された L.ナレシュ・アガワル会長は、国際会長テーマを「We Serve(われわれは奉仕する)」と掲げました。We Serve (われわれは奉仕する)はライオンズクラブのモットー、基本理念であります。世代を超えてこの精神を貫き通すというのは簡単な事ではありません。
 私は、この100周年を迎え、メンバーの皆様と共に原点に立ち返りライオンズクラブの本質をもう一度再確認し、次の200年に向けて新たなチャレンジと大きな成長をして参りたいと考えております。333-D地区の一人一人のメンバーの皆様、そして各クラブの皆様と一緒に、この100周年を機にライオンズクラブを大いに盛り上げ発展させて行こうではありませんか!
 今年度、スローガンは下記の2つとし、
  ・ガバナーズ・スローガン『奉仕と絆 そして改革』
  ・アクティビティ・スローガン『全ての世代の絆で結ぶ100周年』
このスローガンを基に、4つの大きな活動目標と3つの推進強化事業及び継続支援事業を掲げ、取り組んで参ります。
◎活動目標
(1)キャビネット事務局の改革(事務局員の増員と事務処理効率化推進)
(2)地区青年フォーラム委員会の設置(若手メンバーの入会促進と指導力育成)
(3)100周年記念事業の推進(盲導犬支援・海外学校校舎建設・アイバンク・青少年育成)
(4)GMT・GLT・FWTの活動強化
◎推進強化事業および継続支援事業
 (1)LCIF献金の推進
 (2)会員増強および新クラブ結成(1クラブ+1支部)
 (3)国際協会と協調した各種奉仕活動の推進
未来を見据え若いメンバーの育成や家族会員たちが誇りを持って活躍でき、ライオンズクラブの一員になれたことを心から喜べるよう、今まで以上に奉仕の心を持って改革に取り組んで参ります。
 ライオンズクラブの取り組みの原点は各単クラブであります。われわれ地区キャビネット構成員は地区内の各単クラブが円滑に奉仕活動を始めとするライオンズクラブ活動を推進するにあたり、盤石の体制を整え、全面的にバックアップして行かなければなりません。
 本日お集りいただきましたキャビネット構成員各位に温かいご支援とご協力を切にお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
                             植原 宏