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ご挨拶

第101回国際大会がラスベガスにおいて開催されました。世界中から多くのライオンが集い盛大に行われた大会において、100年を超える歴史あるライオンズクラブ国際協会で初の女性国際会長グドランが選出され、新しい時代へ引き継がれました。

世の中が変わる中、奉仕のニーズも変わります。100周年の節目を過ぎ、新たな100年へ向けた歩みが始まりました。ライオンズ本来の目的を達成するため、私たちのクラブも私たち自身も変わらなければなりません。良き伝統も変われるから後世に引き継がれるものです。

「We Serve」われわれは奉仕する。誇りと、思いやりと、優しさ、この言葉は「日本の心」そのものです。ガバナーバッチを桜にした意味はその心を大事にしたいからです。

今期のガバナー方針は「一人ひとりの時間と浄財を大切にする」です。時間とお金を有効に活用してこそ奉仕の価値が高まります。やり方一つで受け方が変わる。やり方も変わってくる。「奉仕に感謝」の心で、一人ひとりがライオンズニズムの向上を目指しましょう。

国際協会の目標は、奉仕のフレームワークに重点を置き、その実現のため単一クラブにGAT組織を浸透させることです。ライオンズの基本は単一クラブです。クラブ会長が指導力を発揮してGATの意義を伝え具体的な行動に移しましょう。

国際協会の目標
・GLT目標:会員の1/3をライオンズの研修に参加させ、意識と意欲を向上させる。
・GMT目標:現在140万人の会員を2021年までに170万人にする。退会者を5%以内。
・GST目標:糖尿病予防啓発と既存奉仕のさらなる向上で地域にライオンズの浸透。
・FWT目標:家族会員の正しい活用と女性会員の増強で、優しさと思いやりを啓蒙する。
・LCIF:50周年キャンペーンの啓蒙。日本への数値目標は5,000万ドル(前期含めて4年)

この目標を受けた今期地区目標
・GAT委員会をクラブに設置。既存役員の兼務でGATを啓蒙する。
・奉仕を通してクラブの活性化。クラブの強みを活かし地域にPRをする。
・ASK1運動(声かけ)で仲間を増やし「縁」をつなぐ。会員純増100名以上。
・LCIF献金100口以上。100%のクラブがLCIF献金に参加。
・クラブシェアリング活用やドネーションの工夫で、17万ドル以上を目標にします。

奉仕をしたい人はたくさんいます。そばにいつもライオンズがある。皆さんの積極的な参画をお願いし挨拶といたします。

2018年7月1日
ライオンズクラブ国際協会333-D地区

地区ガバナー L.藤川清幸

地区ガバナー経歴

■学歴・職歴

1975年

群馬県立中央高等学校 卒業

1990年

(株)群馬中央ドライ代表取締役

■ライオン歴

1999年7月8日

前橋中央ライオンズクラブ入会

2001年~2002年

前橋中央ライオンズクラブ幹事

2005年~2006年

前橋中央ライオンズクラブ会長

2006年~2015年

前橋中央ライオンズクラブ理事会構成員

2006年~2007年

4R1Z ゾーン・チェアパーソン

2010年~2011年

地区ライオンズクエスト委員長

2016年~2017年

第二副地区ガバナー

2017年~2018年

第一副地区ガバナー

■ライオンズ関連経歴

MJF賞 5回

メンバーシップキー賞

国際会長感謝状

会長ダイアモンドチャレンジアワード

2016年公認ガイディングライオン研修 修了・資格取得

2017年上級ライオンズリーダーシップ研修会(ALLI)修了

2018年講師育成研究会(FDI)終了

■賞罰

なし

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